重版決定! 江 弘毅『飲み食い世界一の大阪』関連情報

江弘毅の新刊『飲み食い世界一の大阪 〜そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの〜』がミシマ社から発売されました。ここでは、書籍の情報やこれから続々と行われる出版記念イベントの情報などをアップしていきます。

 

飲み食い世界一の大阪
〜そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの〜

定価:1,680円(税込)
判型:46判並製
頁数:272ページ
装丁:矢萩多聞
発刊:2012年12月15日
「『人より損をしたくない』などと考えていては、結局ロクでもないもんしか口にできない」。街場の男・江弘毅の至言が、現代日本を駆け抜ける!
「たとえハンサムであろうと、稼ぎが良かろうと、いい店を知らない男には娘を嫁に出してはいけない」「街の景色が変わるごとにお好み焼きが変わる」「街を舐めるな」……。
「世界一うまいものがうまいように食える街」大阪、そことはちょっと違う京都と神戸。三都の「街的」を語り放った、極上の21篇。 (ミシマ社HPより)

 

【発売記念イベント情報】 ※随時更新します。

「江弘毅の言いっぱなし 五都巡業」は終了致しました。

お越し下さったみなさま、どうもありがとうございました!

《第5弾・最終回》江 弘毅 × 西岡研介

とことん神戸の、甘く危険な話

2013年2月10日(土)14:00〜 ※終了しました

  • 会場:海文堂書店 2F ギャラリースペース
  • 定員 : 50名(申し込み先着順)
  • 参加費:1,000円
  • 電話またはメールにてご予約ください
  • 予約・問い合わせ先:海文堂書店  TEL078-331-6501 / books@kaibundo.co.jp
  • イベント情報・詳細はこちらへ

お相手/西岡研介さん(フリーランスライター・ジャーナリスト)

イベントの最終回の舞台は神戸。大阪や岸和田のイメージが強い江ですが、今住んでいるのは神戸。元町商店街にある街の本好きに愛される海文堂書店で、フリーランスライターの西岡研介さんと神戸の店について語り合います。西岡さんも現在は神戸在住。この2人の組み合わせで神戸の街や店を語るというのは、なかなかないレアな機会です。『噂の眞相』などで“トップ屋”として活躍された西岡さんが、トークショーではどんな切り込み方を見せるのでしょうか。発売記念イベントは神戸でのこの会が最後となりますので、どうぞお見逃し無きように!

 

《第4弾》江 弘毅 × バッキー井上

「飲み食い世界一の大阪? いや、京都やろ?

(おまえが店知らんだけちゃうか)」

2013年2月2日(土)14:00〜 ※終了しました

  • 会場:大垣書店四条店 特設会場
  • 定員 : 50名(申し込み先着順)
  • 書籍を購入また予約した人に整理券を配布。電話でも予約できます。
  • お問い合わせ:大垣書店四条店 TEL075-253-0111
  • イベント情報・詳細はこちらへ

お相手/バッキー井上さん([錦・高倉屋]店主/酒場ライター)


画家、踊り子などという真剣なのか遊びなのかわからない謎の経歴を経て、現在は錦市場にて漬物店[錦・高倉屋]を営む。そのかたわら、日本初かつ唯一の酒場ライターと称して雑誌『ミーツ・リージョナル』などに京都の街・人・店についての名文を数多く残す。ミーツの編集長を務めていた江弘毅とは30年来の付き合いがある。著書には幻の名作『行きがかりじょう』(百錬文庫)、『京都 店 特撰―たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯ってる。』(140B)がある。

 

《第3弾》江 弘毅 × 平川 克美

「東京・大阪 街場語り〜街の小商いとうまいもの屋」

2013年1月18日(金)20:00〜 ※終了しました

お相手/平川克美さん(リナックスカフェ代表取締役)

第3回目はいよいよ東京進出! 『小商いのすすめ』(ミシマ社)でおなじみの平川克美さんがトークのお相手です。平川さんは「人は何を喰って生きるのか。旨いもんか。高いもんか。『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)の著者、江弘毅は心意気を喰って生きている。心意気には値札がついていない。その価値をしっているものだけが身銭を支払う」と、ツイッターでこの本を絶賛。「小商い」「脱・消費者目線」をキーワードに東京と大阪の店の違いや共通点が語られることでしょう。在東京の大阪(関西)出身のみなさん、結集を!

《第2弾》2013年1月11日(金)19:00〜 ※終了しました

  • 会場:ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー
  • 定員 : 40名(申し込み先着順)
  • 対象書籍をお買い上げ、またはご予約の方に整理券を配付。電話での予約もできます。
  • お問い合わせ:ジュンク堂書店大阪本店 TEL06-4799-1090
  • イベント情報・詳細はこちらへ

お相手/仲野 徹さん(大阪大学大学院医学系研究科・病理学・教授)


第2回目となるトークのお相手は、ノンフィクション紹介サイト「HONZ」のレビュアーとしても活躍する、人呼んで「世界一おもろい細胞学者」の仲野徹さん。大阪・千林のご出身とあって、「下町トーク」が炸裂するのか? 大の店好き・うまいもん好きとしても知られる仲野さんとのトークは、盛り上がること間違いなし!

 

 

《第1弾》2012年12月15日(土)※終了しました

お相手/森本 徹さん(ハワイアンCDショップ&バー The MELODY店主)

70年代から雑誌「popeye」の連載などで、大阪・心斎橋から「シティ・ミュージック」評を送り続け、音楽を通じて街を見続けてきた森本さんと、大阪(中でもミナミ)の魅力を語りつくします。