担当/中島 淳
1月16日(金)に迫ったナカノシマ大学1月講座「大阪の小中学生は図書館で どんな本を読んでいるのか 」の申し込みが今週に入ってから急増している。
講師お2人のファンだけでなく、どこかでWEBかチラシをご覧になった人がアクセスしてくださっているのだと思う。
今回のチラシを、大阪市内の公立図書館(府立中之島図書館のほか、市立では中央、北、島之内、天王寺、阿倍野……etc.)や中央公会堂などの公共施設、書店、喫茶店などの飲食店で目にしていただいたかと思うと、うれしい限りである。
講師の須藤みかさんに、当日のことを改めてお聞きすると、こんなコメントをいただいた。
「本を読んでほしいと思っているのに全然(あまり)本を読まないのよね〜」と悩んでいる小中学生のお子さんがいるご家庭があったら、本が好きになるかもしれない秘策(?)もお伝えできる、、、かも。
実に頼もしい限り。それにしても、この人のコミュニケーション力や行動力の半端なさはとんでもないぐらいだが、それ以上に不思議なのは
「この人、こんだけ忙しいのに子どもたちにお薦めの本を一体いつ読んでるんだ!?」ということである。当日は質問したいと思っている。
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『わがまち北区』2026年1月号(大阪市北区)
さてもう一人の講師・井上ミノルさんは、須藤さんやさまざまなライターが書いたテキストや世界観を、自分なりの味付けでイラストやマンガに「解釈」し「翻訳」する達人で、彼女がレギュラーで描いている大阪市北区の広報紙『わがまち北区』(北区の94,968世帯に全戸配布!)の連載「区役所お仕事覗き見」は、いまや押しも押されもせぬ「名物連載」になっている。

『台風がキタ!』2020年(大阪市北区)

『地震がキタ!』2022年(大阪市北区)

『北区名所 八十八景』2021年(大阪市北区)
ミノルさんの大阪市北区での仕事は、冊子も含めてこんなにたくさんある。「観光」だけでなく「防災」というお堅いテーマになればなるほど井上ミノル絵が冴えるので、ナカノシマ大学の会場で販売する須藤みかさんとの共著『学校図書館 新米司書フントー記』(少年写真新聞社)はぜひ一度手に取って、「学校図書館司書」の仕事をどう料理したか、味わってほしいものです。
何よりも、「手練れ」の二人のトークと、会場のみなさんとのやりとりを楽しみにご参加ください。
受講申し込みは当日16日(金)16時で締め切りますので、ぜひ。親子でご受講もお待ちしとります!
























