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「家庭菜園ティスト」の仲野徹ドクター、天神寄席に出演

担当/中島 淳

 10月25日(日)、おなじみ天神寄席の名物コーナー鼎談(中入後、トリ登場の前に開催)に、大阪大学名誉教授(医学博士)の仲野徹先生が出演する。

イラストの先生はちょっと枯れた感じですが、実物はぜんぜん元気♬ 税込1,980円

久々のご登場なのでホスト役の髙島先生からコメントをお願いしたら、さすが仲野先生、すらすらすら〜と書いていただきました(太字は仲野先生)。

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 晴耕雨読の隠居生活。なんと素晴らしい響きでしょう。阪大医学部の教授を2022年に定年になり、そんな生活に突入しました。家の裏にある家庭菜園での「晴耕」ですが、まったく知識も経験もないところからのスタート。でも、それがむっちゃおもろい!

 あまりにおもろいので、調子に乗って、幻冬舎から『生命科学者、定年後に畑にハマる 実践:知的菜産の技術』という本まで出しました。いかに家庭菜園が楽しみと幸せにあふれているか、そして知的な作業であるかを書いたものです。あちこちから、「たった2~3年の経験でえらそうに本を書くな!」とお叱りをうけたりしていますが、あまりのおもろさを多くの人に伝えたくて、つい。

 家庭菜園をやってみればいろんなことがわかってきます。そのうちのひとつは、野菜が安すぎるということ。野菜を育てるにはずいぶんと手間がかかります。そのうえ、輸送費や人件費も必要なのに、ありえない値段です。農家の高齢化が進んでいることもあり、いずれ野菜がまともに食べられなく日がくるかもしれません。そんな状況にならないように徴兵制ならぬ「徴農制」を導入すべきではないか、とか妄想しています。

ということで、って、どういうことかようわかりませんが、10月の天神寄席は「何がなんきん唐茄子かぼちゃ」と題して、野菜にちなんだ落語をテーマに組んでいただきました。昔はたくさんの人が野菜を身近に親しんでいたはずです。そんな時代のことも思い浮かべながら、いっしょに楽しんでいただければ幸いです。

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「徴兵制」はダメダメですが、「徴農制」ええかもしれませんね。

いまさら、だけど普通に天神寄席の前売を買うと2,500円(当日3,000円)ですが、ナカノシマ大学からだと2,300円でOKです(しかも当日精算)。

ナカノシマ大学はスーパーローテクなので、すみませんが「いつもニコニコ」の現金払いで当日精算お願いいたします。

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