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来場御礼!間宮吉彦さんのトークイベント

2014年2月13日 木曜日

年末に発売された『間宮吉彦の「間」』発売記念イベントとして、1月から2月にかけてトークイベントが行われました。

それぞれ、たくさんの方々にお越しいただきありがたい限りです。その様子を写真でちょっとふり返ってみましょう。

まずは1月17日に行われた、隆祥館書店でのイベントから。

 

 

 

 

 

 

手作りの看板を作っていただいたりと、アットホームな雰囲気。なにせ客席との距離が近い! 隆祥館書店の二村さんも交え、わきあいあいとした雰囲気。ぎっしりと埋まった客席からの熱気が写真からもむんむん伝わってきます。

 

さて、続いては、1月31日のナカノシマ大学講座の様子です。会場になった中之島バンクスのレストラン[サン ルイ アミューズ]はこんな感じ。川をのぞむロケーションで、ふだんとはぜんぜん違います。ナカノシマ大学史上、もっともお洒落な会場ではないでしょうか。

 

会場の中の様子はこんな感じで、こちらもいつもとはまた違います。ふだんはウェディングのバンケットルームとしても使われているそうですから。本の中で紹介されている店の話や、中之島バンクス、そして新しくできた中之島ラブセントラルの話などで盛り上がりました!

『間宮吉彦の「間」』イベント続々です!

2014年1月6日 月曜日

昨年末に発売された『間宮吉彦の「間」』の発売記念イベントの開催が続々と決定しております。

発売以来、おかげさまであちこちからイベントのお声がけが。年明け早々からも地元・大阪の2つの書店で立て続けにトークイベントが行われます。

どちらもそれぞれに違うテーマでのトークです。両方来て下さってもお楽しみいただけるはず。みなさま、お待ちしております!

●隆祥館書店 

第35回 作家さんとの集い「間宮吉彦さんを囲む会」

日時:1月17日(金)19:00〜(開場18:30)

会場:隆祥館書店7階 ギャラリー(予定)

参加費:1,000円(要予約・先着順)

お申込み・お問い合わせ:隆祥館書店T06-6768-1023

→ホームページはこちら

●スタンダードブックストア

『間宮吉彦の「間」』刊行記念トークショー

日時:2月7日(金)19:30〜(開場18:45)

会場:スタンダードブックストア心斎橋 地下1階カフェ

間宮吉彦×中川和彦(司会:中島淳)

参加費:1,000円(要チケット事前購入・番号順)

お申込み・お問い合わせ:スタンダードブックストア心斎橋店T06-6484-2239

→ホームページはこちら

 

 

 

新年のご挨拶

2014年1月5日 日曜日

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

『間宮吉彦の「間」』発売記念イベントを開催します!

2013年12月4日 水曜日

いよいよ新刊『間宮吉彦の「間」 店=街の空間デザイン録』が書店に並び始める頃。すでに『商店建築』(年末発売)や『Meets Regional』(年始発売)で紹介される予定ですが、さっそく発売記念のイベントも決定しました。

会場は、地上300mを誇る日本一の超高層ビル、あべのハルカスに入るジュンク堂書店です。この本の著者である間宮氏は、「あべのハルカス近鉄本店」の空間デザイナーでもあります。

本にちなんで、この百貨店のデザインに関するお話をたっぷりとしていただきましょう。建築好き、デザイン好き、あるいは地元の方にもぜひ聞いてほしい。お待ちしております!

 

『間宮吉彦の「間」 店=街の空間デザイン録』発売記念トーク&サイン会

「『街のような百貨店』のデザイン」

日時:12月13日(金)18:00〜/入場無料
会場:あべのハルカス近鉄本店7F「街ステーション」
定員:40名(※店頭および電話での予約は可能です)

*本をご購入いただかなくても入場できます。
*ただし、サインはジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店で購入した本に限らせて頂きます。

 

【新刊情報】『間宮吉彦の「間」』発売!

2013年11月21日 木曜日

『間宮吉彦の「間」

店=街の空間デザイン録』

定価:2,000円+税
判型:A5判・並製
頁数:336ページ(カラー32ページ)
著者: 間宮吉彦
発刊:2013年12月9日

1980年代半ばに岸和田市郊外のアメリカンテイストなバー[サッドカフェ]をデザインしたのをはじめとし、80年代後半から現在に至るまで一貫し て「街や時代を象徴する店」をつくり続けてきた空間デザイナー・間宮吉彦氏。30年という長い時間の中で、彼が生み出してきた中から選りすぐりの代表的作品を、その時々の時代の空気や、発注者の想い、デザインの勘どころなどが語られています。

この本にも登場する「間宮デザイン」を挙げてみましょう。

  • マクドナルド梅田茶屋町店(大阪・茶屋町)
  • エズ(大阪・北浜)
  • 中之島ダイビル(大阪・中之島)
  • 中之島バンクス(大阪・中之島)
  • ミュゼ大阪(大阪・南堀江)
  • 正弁丹吾亭(大阪・法善寺横丁)
  • ムートン・ヴァルチッタ(大阪・谷町四丁目)
  • あべのハルカス(大阪・あべの)
  • プラチナム(京都・河原町)
  • E.H.バンク(神戸・旧居留地)
  • デコラ神戸(神戸・三宮)
  • un cafe(東京・青山)
  • クラブ エイジア(東京・渋谷)
  • 新宿マルイ本館(東京・新宿)
  • 有楽町マルイ(東京・有楽町)

「行ったことある」「あ、あの店もそうなんや!」という場所がたくさんあるはず。それらをラフスケッチや図面、写真を多用して詳述し紹介します。大阪が世界に誇る空間デザイナーの30年史は、大阪の街を覆う街の空気の歴史そのものと言えるでしょう。

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バッキー井上さん新刊イベントに江弘毅が登場!

2013年10月16日 水曜日

先日、ミシマ社から発売されたばかりのバッキー井上さんの新刊『人生、行きがかりじょう』。その発売記念イベントに、江弘毅が登場します!

ジュンク堂書店大阪本店にて10月25日(金)19:00開演、入場料は1,000円です(ということは、すでに本を買った人も参加できる、ということですね。太っ腹!)。

日本初にして唯一の酒場ライター・バッキー井上氏と、なにわのだんじりエディター・江弘毅氏。おふたりのお付き合いは、かれこれウン十年前にも及びます。そんなおふたりの出会いがついに明らかに!

「行きがかりじょう」酒場ライターになったバッキーさんと、だんじり祭りに命をかける江さんのおふたりが語る、出会った当初の話やお酒の話、街場のあれこれや人生の話……22世紀の生き方とはいったい!?

こんな生きかたもアリなんやなあ、と、いい意味で肩の力が抜けるトークイベントです! ミシマ社のブログより)

本の中に、江とのエピソードも出てくることから、今回のトークショーが実現。この二人と言えば、『飲み食い世界一の大阪』のトークショーでも対戦、いや対談が行われていましたね。その時は確か、大阪と京都、どっちの街の店がすごいか対決のようになっていたことが思い出されます。

酒場の話、街の話、生き方の話、あるいは書くことについての話。どんなテーマへ展開するのでしょうか? こうご期待、みなさんぜひご参加ください!

10月25日(金)
開場18:30/開演19:00 *20:30ごろ終演予定

【会場】
ジュンク堂書店大阪本店 3階喫茶コーナー
大阪市北区堂島1-6-20堂島アバンザ1F〜3F
TEL.06-4799-1090

【料金】
先着30名様
入場料1000円(ワンドリンク付)

【予約方法】
・お電話(TEL06-4799-1090)
・ご来店(カウンターへお越しください)

 

『内田樹による内田樹』販促ポップできました!

2013年10月7日 月曜日

9月に発売したばかりの『内田樹による内田樹』が、発売1週間めでたく重版。お買い上げいただいた読者のみなさんのおかげです。ありがとうございます!

さて、それを記念して、販促用のポップができました。この本の中で言及されている書名を挙げると共に、内田先生ファンにはおなじみのネコ漫画&サイン入りです。

こちらに貼っている画像はコピーフリーですので、どうぞお使いください。また「もっと高解像度のものがほしい」「パネルにしてほしい」といったリクエストも受け付けておりますのでいつでもご連絡ください。

◎本の情報はこちら

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大盛況! ナカノシマ大学の「古地図」講座

2013年9月30日 月曜日

9月19日(木)、ナカノシマ大学の新シリーズ「古地図ウォーカー、大阪をゆく」の第1回が開催されました。講師はもちろんこの方、本渡章さんです。

本渡さんと言えば、『大阪古地図パラダイス』が発売になったばかり。新聞にインタビューが掲載されたこともあって、100人以上の方が集まった会場はかなりの熱気に包まれていました。

地図とそれがつくられた時代との関係性を考える前回から変わって、今回のシリーズでは、本渡さんが古地図をたよりに大阪の街をあちこち歩きます。第1回のテーマは「島」。大阪は水の都とも言われたりしますが、とにかく街の中を川や堀が縦横無尽にめぐっている土地でした。古い時代の地図を見ると、たくさんの島が描かれていたりします。その島だった時代の大阪を、現代において感じられるか? というのが、今回の講座のテーマでありました。


この講座では毎回大きな資料用地図をお土産に持って帰ってもらいますが、今回はこちら「最新大大阪市街地図」。昭和14年、大阪が経済的に発展を遂げ、市域もどんどん拡張し、人口も増えていった時代のものです。

この時代においてすら、キタやミナミの中心部にはたくさんの川が流れており、水に囲まれた「島」がたくさんあったことがわかります。しかし、現代においては、都市化し、繁華街になるなどして、その跡はほとんど残されていません。一方、姫島や千船といった周縁部の神社などを訪れると、かつては水に浮かぶ「島」の地形だったことがリアルに感じられるような伝承や祭、街並みが残されていました。

本渡さんは、開発の進んだ中心部を「新大陸」、周辺部の古くからの街並みが残る場所を「旧大陸」と名付けました。そうすると、新大陸よりもむしろ旧大陸の方が土地の記憶を豊かに残していることが感じられたのでした。…といったようなところが第1回目のあらすじ。

今回、会場で『大阪古地図パラダイス』を買ってくれた方には入場料とのセット割引があったのですが、その効果もあってか、なんと本の売り上げが37冊! 本が足らずに(すみません)、後から郵送させていただく方もいたほどの人気でした。本を読んで来てくれた方や、島民を見てすでに買ってくれた方が多いと思っていたため、これにはスタッフ一同びっくりしました。ありがとうございます。

このセット料金は次回、10月17日(木)の講座でも行います。みなさん、お待ちしています!

『大阪の神さん仏さん』コンビがラジオに登場!

2013年9月12日 木曜日

『大阪の神さん仏さん』の著者のお二人が、尼崎市のコミュニティ・ラジオ「エフエムあまがさき」の名物番組「8時だヨ!神さま仏さま」に出演しました。なんだか似たような名前の本と番組ですが、「競演」は今回が初めてです。

この番組は、尼崎市にある貴布禰神社の宮司である江田政亮さん、浄元寺住職の宏林晃信さん、関西学院中学部の教師であり牧師でもある福島旭さんがパーソナリティとなってお送りするラジオ番組。最近ブームにもなっている神社やお寺のこと、神さま仏さまの世界に親しんでもらおうというもので、多彩なゲストがこれまでに登場しています。

実は釈先生はこの番組の「最高顧問」なのだそうで(探偵!ナイトスクープのキダタローみたいな感じでしょうか)、そのご縁もあって高島先生が登場する運びとなりました。というわけで、その収録の模様をここでご紹介。

収録前の打ち合わせ。進行表に沿って意外と(失礼)きちんと行われていました。

 

 

打ち合わせの後、収録がスタート。まずは釈先生の新刊『聖地巡礼』の話題から、本つながりで『大阪の神さん仏さん』のパートナーである高島先生をご紹介。それからは、リスナーからの質問に答える形で、高島先生のトークが全開。天神信仰の起こりから、なぜ今のように数を増やすことになったのか、アカデミックなのにわかりやすい、いつもの高島先生節はここでも絶好調でした。

パーソナリティのみなさんのリアクションがとにかく良く、高島先生もどんどん乗って来て、あわや時間オーバーというところ。釈先生とのコンビも相変わらず抜群でした。この日は2本取りで、2本目の冒頭では、江田さんが『大阪の神さん仏さん』を取り上げて下さいました。どうもありがとうございます。

収録のあと、最後に全員で記念写真(左から、宏林さん、高島先生、釈先生、江田さん、福島さん)。

放送は9月11日(って、もう終わってるやん。すみません)と18日の2週連続。尼崎市にお住まいの方はラジオでぜひ聴いてください。オンエアを逃したという方でも、番組のホームページにポッドキャストがアップされますので、そちらでお楽しみください!

そして、『大阪の神さん仏さん』も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

【新刊情報】『内田樹による内田樹』発売!

2013年9月3日 火曜日

『内田樹による内田樹』

定価:1,600円+税
判型: 四六判・並製
頁数:304ページ
著者: 内田 樹
発刊:2013年9月6日

 

 

 

ついに待望の新刊『内田樹による内田樹』が発売されます。一風変わったタイトルのこの本は、内田先生初となる「自著解説本」です。自著解説、つまり内田先生自身が自分の書いた本をふり返るというものです。この本が生まれたいきさつを、内田先生が「まえがき」でこのように紹介して下さっています。

 これは自作自註です。自分の書いた本、翻訳した本について、本人があれこれと解説をするという趣向のものです。
 Amazonのカタログで数えてみると、僕の名義ではもう100冊以上の本が出ています(さきほど数えてみたんですけれど、途中で面倒になって止めてしまいました)。
さすがにこれだけ出すと、「ブックガイド」が要るのではないか、ということを誰かが思いついて、神戸女学院大学を退職する前年、大学院ゼミの最終学期に「毎週1冊ずつウチダ本を取り上げて、それを論じる」という授業をすることになりました。
 僕としては、自分が書いた本について院生や聴講生が毎回発表してもらえるのですから、何の準備も要らない(まあ、他の授業でもろくに準備をしてないんですけど)、これは楽ちんだということで、ご提案を快諾し、退職までの1年間そんな授業をやりました。

ここで取り上げられている本は11冊。 『ためらいの倫理学』に始まり、『先生はえらい』『街場のアメリカ論』『街場の中国論』『日本辺境論』『昭和のエートス』『「おじさん」的思考』『下流志向』といった代表作に加え、内田先生の原点と言えるエマニュエル・レヴィナスの研究書である『レヴィナスと愛の現象学』、さらにはレヴィナスの著作を翻訳した『レヴィナス序説』『困難な自由』も含まれています。

特にレヴィナスに関わる本についての章では、若かりし頃にヘブライ語を猛勉強したエピソードなど、内田先生の執筆活動の内側を垣間見ることができ、単なるブックガイドではなく、一冊の「読み物」として楽しんでいただけるはずです。

巻末には、内田先生がこれまでに書いた、あるいは翻訳した本を網羅したリストを収録。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、作品とともに内田先生の人生をふり返ることのできる一冊ではないでしょうか。ウチダ本をすべて読んでいる!というファンの方にも、どの本を読んだら良いかなと迷っているあなたにも、ぜひおすすめしたい本です。

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