発売して10日で重版が決定した、大人気の『辺境ラジオ』のトーク&サイン会が、10月31日(水)スタンダードブックストア@心斎橋にて開催されました。大勢のファンでかなりの盛り上がりを見せたイベントの模様を写真でご紹介していきます。残念ながら参加できなかったという方、当日の熱い空気を少しでも感じてみて下さい!
発売して10日で重版が決定した、大人気の『辺境ラジオ』のトーク&サイン会が、10月31日(水)スタンダードブックストア@心斎橋にて開催されました。大勢のファンでかなりの盛り上がりを見せたイベントの模様を写真でご紹介していきます。残念ながら参加できなかったという方、当日の熱い空気を少しでも感じてみて下さい!
毎日放送ラジオで深夜に不定期で放送されている「辺境ラジオ」。アメリカや中国ではなく日本、東京ではなく大阪、テレビではなくラジオ、ゴールデンタイムではなく深夜…という、「辺境」だからこそ見えるニュースの見方を考える人気番組がついに単行本になりました。
2010年11月から密かに始まったこの番組、当初は三面記事や社会問題を語る内容だったものの、第3回目(3月6日)の放送直後に東日本大震災が起こってからは、「震災後の世界をどう生きるか?」がメインテーマに。リスナーから寄せられる、これからの生き方に関わる質問にも、丁寧に答えが提示されていきます。その意味では、2010年から2012年にかけて、日本がどのように変わったのかの記録でもあるわけです。
内田樹先生のシャープでクリアな分析、名越康文先生の愛のあるメッセージ、そして両先生とリスナーとを絶妙につないでくれる西靖アナウンサーの言葉。時事問題を分析する本としても、機嫌よく生きるための処方箋としても読める1冊です!
2011年9月に生放送でオンエアされた、豪華メンバーによるラジオも一緒に収録。
番組への投稿がきっかけに話題となった「うめきた大仏」構想。その全容(?)がついに明らかに!
2011年最後の放送の収録現場にカメラが潜入。「辺境ラジオ」はどんな風につくられているのか?
9月6日(木)付の毎日新聞夕刊にて、
『大阪の神さん仏さん』刊行を記念したトークイベントの模様が紹介されました。

これは去る8月21日(火)に、ジュンク堂書店大阪本店で行われた釈徹宗先生と高島幸次先生による対談イベントだったのですが、
「残念ながら会場に行けなかった!」という方のために、当ブログではダイジェスト版をアップしています。
こちらのレポートも合わせてご覧ください。
『大阪の神さん仏さん』の発売日が決まりました。8月10日(金)には各書店に並びます(場所によってはもうちょっと早く並ぶかもしれません)。お盆休みの読書にぴったり。ぜひお近くの書店にてお買い求めください。
ナカノシマ大学で開催された5回の講座をベースに、釈徹宗先生、髙島幸次先生のお二人による書き下ろし原稿も収録。リーダーフレンドリーな読みやすい文章、わかりやすくてなおかつ深い考察、それでいて笑える掛け合いもあり。大阪生まれのお二人らしい、サービス精神たっぷりの1冊です。
本の中に登場するお寺や神社の名前をざっと挙げてみると…
住吉大社/四天王寺/生國魂神社/大阪天満宮/坐摩神社/御霊神社/川崎東照宮/露天神社(お初天神)/豊国神社/土佐稲荷神社/石切劔箭神社/北御堂/南御堂/大念仏寺/叡福寺/野中寺/大聖勝軍寺 などなど
大阪では誰もが知る身近な神社仏閣ばかり。こうした神さんや仏さんとの付き合い方から、大阪人のメンタリティ、生活スタイル、商売の倫理などを読み解いていく画期的な試みと言えるでしょう。
身内びいきでコミュニケーション上手、合理主義で新しいもん好き。そんな大阪の人々の精神性はどこからやってきたのか? 土地に根差した神社やお寺に目を向けることから考えます。おまけに神道や仏教のこともよくわかる!
この度140Bのブログをリニューアルいたしました。
今後とも140Bをよろしくお願いします!