土曜のタ方早くに福原の居酒屋『丸萬』へ。
長くされてた板前の「ヒデさん」が亡くなられて、この店の息子さんのご主人(といってもアラフィフだと思う)に代わっている。今まで奥で焼きものと揚げ物をもっばら担当されていて、割烹でいう「向こう板(あるいは庖丁方)」をするようになった感じだ。
「ぼくがまだ小学生のころから、もう居てましたからね」とご主人。
アジの南蛮漬け、パイ貝の煮たもの、イカウニ、穴子の酒蒸しなど、この居酒屋ならではの酒肴の味はもちろん変わらない。
カウンター奥で日本語がすごくうまいスイス人のお客(大学の先生ということだ)が来ていて、メニューにない鶏のナンコツを白ごはんで食べていた。
日本酒を升で所望して、ご主人は「あそこに置いてあったんちゃうかな」と出してきた。しげしげと「日本の工芸はすばらしい」と見て賞めるスイス人のお客。
こういうのが、いつもの酒をもっとうまくさせてくれる。
土曜のタ方早くに福原の居酒屋『丸萬』へ。
長くされてた板前の「ヒデさん」が亡くなられて、この店の息子さんのご主人(といってもアラフィフだと思う)に代わっている。今まで奥で焼きものと揚げ物をもっばら担当されていて、割烹でいう「向こう板(あるいは庖丁方)」をするようになった感じだ。
「ぼくがまだ小学生のころから、もう居てましたからね」とご主人。
アジの南蛮漬け、パイ貝の煮たもの、イカウニ、穴子の酒蒸しなど、この居酒屋ならではの酒肴の味はもちろん変わらない。
カウンター奥で日本語がすごくうまいスイス人のお客(大学の先生ということだ)が来ていて、メニューにない鶏のナンコツを白ごはんで食べていた。
日本酒を升で所望して、ご主人は「あそこに置いてあったんちゃうかな」と出してきた。しげしげと「日本の工芸はすばらしい」と見て賞めるスイス人のお客。
こういうのが、いつもの酒をもっとうまくさせてくれる。