京橋の「立ち呑みの名店」。10人入ればいっぱいの狭い店で、外から中の客がよく見える。立ち香み屋は結構、ローカル性が強くて、「濃い客」が多い店などは、行きつけでないと馴染めないが、この店は「入りやすく出やすい」。
ここのアテはおでん、串もの、揚げ物…と何でもアリだが、手書きの短冊に「板わさ1本\250」などと書かれたメニューがかなりいける。
この日、隣り合わせた客がビールを頼むと、金属製のタンブラーが出てきた。おもわず「エエですね、マイグラスですか」と言ったら、親しく話してくれた。「おやち漫画家」の中島宏幸さんだった。この店の改装の時に暖篇の文字を書いたことなど、いろいろお聞きして楽しかった。中島さんは日曜日以外、毎日18時〜20時にこの店に来るのを17〜18年続けているらしい。
かれは所謂「常連」で、わたしは多分この20年で10回ぐらいの客だが、こういう話しやすいコミュニカティブな店の空気は、なかなか出せるものではない。 立ち呑みなどは「客で店が決まる」典型だが、そうやろうと思って出来るものではないのだ。
とても良い、下町パブリック極まりない店。
京橋の「立ち呑みの名店」。10人入ればいっぱいの狭い店で、外から中の客がよく見える。立ち香み屋は結構、ローカル性が強くて、「濃い客」が多い店などは、行きつけでないと馴染めないが、この店は「入りやすく出やすい」。
ここのアテはおでん、串もの、揚げ物…と何でもアリだが、手書きの短冊に「板わさ1本\250」などと書かれたメニューがかなりいける。
この日、隣り合わせた客がビールを頼むと、金属製のタンブラーが出てきた。おもわず「エエですね、マイグラスですか」と言ったら、親しく話してくれた。「おやち漫画家」の中島宏幸さんだった。この店の改装の時に暖篇の文字を書いたことなど、いろいろお聞きして楽しかった。中島さんは日曜日以外、毎日18時〜20時にこの店に来るのを17〜18年続けているらしい。
かれは所謂「常連」で、わたしは多分この20年で10回ぐらいの客だが、こういう話しやすいコミュニカティブな店の空気は、なかなか出せるものではない。 立ち呑みなどは「客で店が決まる」典型だが、そうやろうと思って出来るものではないのだ。
とても良い、下町パブリック極まりない店。