焼肉・ホルモンの『西光園(本店)』は「さいこうえん」と読む。東大阪や大東にある同名の「せいこうえん」は、創業者の妹さんが開いて、店舗を増やしていった。
この日は焼肉ともかく、2代目の女主人の韓富江さんの「つゆだく豚キムチポッカ」を食べに、JR環状線桃谷からとぼとぼ歩いて鶴橋中学校そばの『西光園』まで食べに行った。富江さんの弟の韓哲秀さん日く、「亡き母の味を姉が見事に受け継いでいる」という済州島出身者の人々の家庭料理だ。皮付きの豚肉が入っていて、それをアテに飲んで、つゆだくスープは白メシにかけて食べると、茶碗二杯は軽くイケる。
このあたりは生野区でも一番コリアン色の強いところで、哲秀さんが小学校3〜4年の1978年頃までは「チョゴリが普通に着られていた」そうだ。
その後、この界隈の焼肉ホルモン店がグルメガイドに載ったり、ヨン様韓流ブームがあったりしてコリアンタウン化された御幸森商店街に観光客が来るようになった。
仁徳時代にさかのぼる猪飼野の「つるのはし」以降1700年。富江さんは「生野に来たら皆、韓国人や」とぽいぽいと抜群のカルビやきっちり掃除したテッチャンをタレ皿に入れてくれる。腹がハチ割れそうでもう動かれへん。
しかし、だれが、在特会やネトウヨのヘイトスピーチを予想しただろう。
焼肉・ホルモンの『西光園(本店)』は「さいこうえん」と読む。東大阪や大東にある同名の「せいこうえん」は、創業者の妹さんが開いて、店舗を増やしていった。
この日は焼肉ともかく、2代目の女主人の韓富江さんの「つゆだく豚キムチポッカ」を食べに、JR環状線桃谷からとぼとぼ歩いて鶴橋中学校そばの『西光園』まで食べに行った。富江さんの弟の韓哲秀さん日く、「亡き母の味を姉が見事に受け継いでいる」という済州島出身者の人々の家庭料理だ。皮付きの豚肉が入っていて、それをアテに飲んで、つゆだくスープは白メシにかけて食べると、茶碗二杯は軽くイケる。
このあたりは生野区でも一番コリアン色の強いところで、哲秀さんが小学校3〜4年の1978年頃までは「チョゴリが普通に着られていた」そうだ。
その後、この界隈の焼肉ホルモン店がグルメガイドに載ったり、ヨン様韓流ブームがあったりしてコリアンタウン化された御幸森商店街に観光客が来るようになった。
仁徳時代にさかのぼる猪飼野の「つるのはし」以降1700年。富江さんは「生野に来たら皆、韓国人や」とぽいぽいと抜群のカルビやきっちり掃除したテッチャンをタレ皿に入れてくれる。腹がハチ割れそうでもう動かれへん。
しかし、だれが、在特会やネトウヨのヘイトスピーチを予想しただろう。