一番大阪らしい鍋料理の「うどんすき」。
『美々卵』のいいところは、はじめのところを仲居さんがやってくれることだ。
ダシを注いでくれて、それからすぐにうどんを入れる。「え、もう入れんの?」というところだが、それはそれ。10数種ある具のちょうど半分をフィックスしてくれて、あとは自分たちで。
だいたいハマグリから食べて、湯葉、焼きあなご、シイタケとなったときに、クルマエビが塗りの箱に入れられて生きたまま出てくる。
仲居さんが「奥でしてくることもできますが」と言ってくれる。熱いだしに跳ねまくる断末魔を見たくない客もいるからだ。
もちろん自分でする。頭のすぐ下をトングで掴み、腹側から入れて死んでもらう。いつ食べてもここのエビは、比類比肩するものがないほどすごいうまい。
メニューにあったおすすめの蟹、河内鴨もスペシャルな具として注文。魔法のように「煮詰まらない」ダシ。追加無料のうどんを3分の1残してお腹いっばい。餅は包んでもらって持って帰ることにする。
しかしここのうどんすきは、どの方面から見ても文句が付けようのない完成された料理だ。
一番大阪らしい鍋料理の「うどんすき」。
『美々卵』のいいところは、はじめのところを仲居さんがやってくれることだ。
ダシを注いでくれて、それからすぐにうどんを入れる。「え、もう入れんの?」というところだが、それはそれ。10数種ある具のちょうど半分をフィックスしてくれて、あとは自分たちで。
だいたいハマグリから食べて、湯葉、焼きあなご、シイタケとなったときに、クルマエビが塗りの箱に入れられて生きたまま出てくる。
仲居さんが「奥でしてくることもできますが」と言ってくれる。熱いだしに跳ねまくる断末魔を見たくない客もいるからだ。
もちろん自分でする。頭のすぐ下をトングで掴み、腹側から入れて死んでもらう。いつ食べてもここのエビは、比類比肩するものがないほどすごいうまい。
メニューにあったおすすめの蟹、河内鴨もスペシャルな具として注文。魔法のように「煮詰まらない」ダシ。追加無料のうどんを3分の1残してお腹いっばい。餅は包んでもらって持って帰ることにする。
しかしここのうどんすきは、どの方面から見ても文句が付けようのない完成された料理だ。