とあるメディアにこの店のことを書かなあかんことになっていて昼飯に行く。あら、いつのまにか暖簾の字や色が変わっている。
2回に案内される。メニューが出てくる。あら、知らん間に名物だと何回も書いた「デラカルト」がなくなっている。
「箱寿司と𠮷野巻」を注文。「天然の鯛の子です」と小鉢が出てきてにこごりに大根、ゴマをかけたもの。絶品である。酒が飲みたなるが辛抱。
箱寿司1枚、𠮷野巻2切、鯛のすましもいい。うまいから一気に食べる。「ごっつおさん」と下に降りると、「早いですね」と言われる。なんかゆっくり味わってないみたいで申し訳ない気分になりながら平岡珈琲店へ向かう。
カウンタに座りいつも通り平岡ブレンドとドーナツ。店主小川清さんがいつものボイリング法で淹れてくれる。
「うわあ、いいにおいですね」
「豆は焙煎したり挽いたり淹れたり、変化してるときに良い香りがするんです」
あれこれ話して、濃い味だけれどすっきりのコーヒー、そしてコーヒーをよりおいしく飲むためにつくられたドーナツを食べる。
考えてみれば𠮷野寿司さんで食べた3倍の時間を過ごしている。
とあるメディアにこの店のことを書かなあかんことになっていて昼飯に行く。あら、いつのまにか暖簾の字や色が変わっている。
2回に案内される。メニューが出てくる。あら、知らん間に名物だと何回も書いた「デラカルト」がなくなっている。
「箱寿司と𠮷野巻」を注文。「天然の鯛の子です」と小鉢が出てきてにこごりに大根、ゴマをかけたもの。絶品である。酒が飲みたなるが辛抱。
箱寿司1枚、𠮷野巻2切、鯛のすましもいい。うまいから一気に食べる。「ごっつおさん」と下に降りると、「早いですね」と言われる。なんかゆっくり味わってないみたいで申し訳ない気分になりながら平岡珈琲店へ向かう。
カウンタに座りいつも通り平岡ブレンドとドーナツ。店主小川清さんがいつものボイリング法で淹れてくれる。
「うわあ、いいにおいですね」
「豆は焙煎したり挽いたり淹れたり、変化してるときに良い香りがするんです」
あれこれ話して、濃い味だけれどすっきりのコーヒー、そしてコーヒーをよりおいしく飲むためにつくられたドーナツを食べる。
考えてみれば𠮷野寿司さんで食べた3倍の時間を過ごしている。