ヴューカレ(VIEUX CARRET)というカクテルを初めて飲んだ。
スペルからするとフランスのカクテルかな、と思いきや「アメリカ南部の19世紀のカクテルです」とバーテンダーの平松良友さん。
この店のバーメニュー「CLASSIC COCKTAIL」のページ、真ん中あたりにこのカクテルがリストアップされていて(ちなみにネグローニが一番上)、コニャック、ライウイスキー、スイートヴェルモット、ベーショービター、アンゴスチュラピターズ、ベネディクティンと使う酒の種類が書いてある。
オンザロックで出てくるのだが、予想した通りウイスキーと赤ベルモットがベースのカクテル「マンハッタン」をマイルドにして、薬草類のリキュールの香味を利かせたような感じだ。
コニャックにウイスキーか。なかなか「何でもアリ」なカクテルだなあ。
ヴューカレ(VIEUX CARRET)というカクテルを初めて飲んだ。
スペルからするとフランスのカクテルかな、と思いきや「アメリカ南部の19世紀のカクテルです」とバーテンダーの平松良友さん。
この店のバーメニュー「CLASSIC COCKTAIL」のページ、真ん中あたりにこのカクテルがリストアップされていて(ちなみにネグローニが一番上)、コニャック、ライウイスキー、スイートヴェルモット、ベーショービター、アンゴスチュラピターズ、ベネディクティンと使う酒の種類が書いてある。
オンザロックで出てくるのだが、予想した通りウイスキーと赤ベルモットがベースのカクテル「マンハッタン」をマイルドにして、薬草類のリキュールの香味を利かせたような感じだ。
コニャックにウイスキーか。なかなか「何でもアリ」なカクテルだなあ。
南部ニューオリンズやバトンルージュの音楽も同様に何でもアリで、アフロ・キューバンなリズムとソウルと混じったようなダンス音楽(キューバニズモのマルディ・グラ・マンボは抜群だと思う)はラテン音楽の亜流としてよく聴いている。
2013年に亡くなったJJケイル(オクラホマのタルサ出身)はロックなんかブルースなんか、はたまたフォークいやカントリーなのか、容易にカテゴライズされることを拒絶する「南部のルーツ系音楽」で、大好きなので大方CDで買い直して持っている。
アメリカのロックやジャス、ソウルは、それだけで一生懸命聴くことはなくなったが、こういうような融合のされかたは好きだ。
このカクテル多分、名前忘れると思うけど、味はしっかり記憶すると思う。
南部ニューオリンズやバトンルージュの音楽も同様に何でもアリで、アフロ・キューバンなリズムとソウルと混じったようなダンス音楽(キューバニズモのマルディ・グラ・マンボは抜群だと思う)はラテン音楽の亜流としてよく聴いている。
2013年に亡くなったJJケイル(オクラホマのタルサ出身)はロックなんかブルースなんか、はたまたフォークいやカントリーなのか、容易にカテゴライズされることを拒絶する「南部のルーツ系音楽」で、大好きなので大方CDで買い直して持っている。
アメリカのロックやジャス、ソウルは、それだけで一生懸命聴くことはなくなったが、こういうような融合のされかたは好きだ。
このカクテル多分、名前忘れると思うけど、味はしっかり記憶すると思う。