もうひとつの生野オリジンの焼肉「ちりとり鍋」。[万才橋]の弟さんが心斎橋に出てきたやった店がこの『まつりや』である。
「ちりとり鍋」というのはちょっとインパクトありすぎの呼び方かも知れないが、この店がミナミに出店した14年前、確かライターの曽束政昭が『ミーツ』誌の記事にそう書いて、広く認知された焼肉・ホルモン料理だ。
一番の特徴である鉄板は、50年以上前にこの『まつりや』の店主・中山由夫さんのお父さんが、近所の町工場の溶接工に頼んでつくってもらったものだ。
「ようこんなもん、おやじは考えましたわ。それをつくった金属工の職人も凄い」と語る調理器具だが、鉄板を折り曲げて四方を丁寧に溶接している。両方に取っ手もつけられている。見事な職人技だ。
ちりとり鍋はキモ焼き、鍋、うどんかご飯というのがコース。焼肉・ホルモンとすき焼きのおいしいどころ取りをしたような、全く新感覚の肉料理だ。
もうひとつの生野オリジンの焼肉「ちりとり鍋」。[万才橋]の弟さんが心斎橋に出てきたやった店がこの『まつりや』である。
「ちりとり鍋」というのはちょっとインパクトありすぎの呼び方かも知れないが、この店がミナミに出店した14年前、確かライターの曽束政昭が『ミーツ』誌の記事にそう書いて、広く認知された焼肉・ホルモン料理だ。
一番の特徴である鉄板は、50年以上前にこの『まつりや』の店主・中山由夫さんのお父さんが、近所の町工場の溶接工に頼んでつくってもらったものだ。
「ようこんなもん、おやじは考えましたわ。それをつくった金属工の職人も凄い」と語る調理器具だが、鉄板を折り曲げて四方を丁寧に溶接している。両方に取っ手もつけられている。見事な職人技だ。
ちりとり鍋はキモ焼き、鍋、うどんかご飯というのがコース。焼肉・ホルモンとすき焼きのおいしいどころ取りをしたような、全く新感覚の肉料理だ。