三宮の東門街に炉端焼きの『大関』が2軒あってよく行く。土曜日夜19時。さすがに店は満杯で、炉端の上は、焼き魚や焼鳥、目刺しやぎんなん、ししとうや椎茸…。すごい光景。
それを若い女の子がテキパキとさばく。手羽先をつかみ、脇にあるまな板でよく焼けて食べやすいように骨を外したり、サンマに切り目を入れたり。磨丁は器用に左手で扱う。櫂を延ばして食材の入ったバットや笊を載せ、ひょいと手元に放る。何から何まで職人技でかっこいい。
こういう仕事、アルバイトでは出来ない。絶対「面白い」「やりたいな」と思わないと出来ない仕事だ。この女の子、多分20代と思うのだが、どういうきっかけで炉端焼きに入ったのか訊いてみたい。
誰かに連れて行ってもらって「すごいな」と思ったとか、親戚のおばちゃんがやっていてとか、そういうのなのだろうか。
この店はスタンダードにうまい。確かにグルメ雑誌やミシュラン的でないかも知れないが、外国人には絶対受ける。焼きものは何でも5百円で、さすがに大関直営とあって酒も安いのも魅力。
焼きおにぎりとたらこは最後の方で絶対頼むアイテム。焼きおにぎりは2種類あるが、小さい俵型の方をいつも頼む。
三宮の東門街に炉端焼きの『大関』が2軒あってよく行く。土曜日夜19時。さすがに店は満杯で、炉端の上は、焼き魚や焼鳥、目刺しやぎんなん、ししとうや椎茸…。すごい光景。
それを若い女の子がテキパキとさばく。手羽先をつかみ、脇にあるまな板でよく焼けて食べやすいように骨を外したり、サンマに切り目を入れたり。磨丁は器用に左手で扱う。櫂を延ばして食材の入ったバットや笊を載せ、ひょいと手元に放る。何から何まで職人技でかっこいい。
こういう仕事、アルバイトでは出来ない。絶対「面白い」「やりたいな」と思わないと出来ない仕事だ。この女の子、多分20代と思うのだが、どういうきっかけで炉端焼きに入ったのか訊いてみたい。
誰かに連れて行ってもらって「すごいな」と思ったとか、親戚のおばちゃんがやっていてとか、そういうのなのだろうか。
この店はスタンダードにうまい。確かにグルメ雑誌やミシュラン的でないかも知れないが、外国人には絶対受ける。焼きものは何でも5百円で、さすがに大関直営とあって酒も安いのも魅力。
焼きおにぎりとたらこは最後の方で絶対頼むアイテム。焼きおにぎりは2種類あるが、小さい俵型の方をいつも頼む。